6/30/2008

山バスクその2:St. Jean Pied-de-Port

La Rhuneの頂上ですっかり冷えたカラダを抱えて車に飛び込み、
さらに山奥に位置するバスク巡礼の街、St. Jean Pied-de-Portを目指して出発!

…したところ、またまた道に迷って本日も国境を越えたり戻ったり〜

ガードレールなしの絶壁断崖やら、
車道なのか馬道なのか?な道を右往左往したのち、
結局フランス側のAinhoaまで戻り、Camboを経てなんとか無事に到着!

道中、サクランボで有名なItassou、
バスクの名産品Piments(巨大な赤唐辛子。でも辛くないらしい)で
有名なEspeletteも通過する。


St. Jean Pied-de-Portは、途中に通過した山バスクの村々とは違って
周囲を川が流れてます〜



バスクらしい石壁の塀をまたまたくぐり抜けて、
村の中心にある牢屋跡までお散歩。





店先の看板や、道行く人々の鞄にぶら下がったシェルは、
巡礼のシンボルマークなのだとか。(詳細は後日…)


牢屋跡がたたずむ小高い丘の上へと石畳のデコボコ坂道を上って行くと
山バスク!な風景が〜 のどか〜。ちょっとスイスを思い出す。



こちらが牢屋跡。なかなか立派でお城みたい…




この週末のバスク散策で、
We have everything here!と友人が語るように
まさに海&山どちらもあり!なバスクを実感したのでした。

山バスクその1:La Rhune

海バスクの次は、山バスク!

まずは、バスクの人々にとって神聖な山とされているLa Rhuneへ。
このあたりで一番高い山で、頂上にはフランスとスペイン両方を一度に望める
360度のパノラマビューが広がっているとか!


こんなかわいらしい登山列車で頂上を目指します〜




お、遠くに海バスクが見えてきた〜



野生の馬さん。その他、羊さん、牛さんなどなど。
みんな山暮らしでエエ筋肉してます!




”世界の車窓から”?!



と、だんだん雲行きがあやしくなってきて、到着した頂上はこんな感じに〜



パノラマビューどころか、1メートル先もあやしい状態…
ま、これはこれで"sacred mountain"な雰囲気???


戻り列車の時間までやることもないので、とりあえずランチに〜
サングリア、フロマージュ、ボテトと卵のスペイン風オムレツ?を。



友人評では「最低レベル」だったサングリアも、
日本で飲むそこらのヤツより断然おいしかったな〜


フランスとスペインを一気に見下ろす計画は頓挫しちゃったけど、
次回にリベンジということで!

滞在3日目にして…

やっと気がついた衝撃の真実。


ビアリッツも、バスクの一部だったのだ!!!


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
バスク国自治州に限らず、バスク人の住んでいる地域全体を指して
バスク国と呼ばれることもある。その場合には、ナバラ州の一部や
フランスのピレネー=アトランティック県(ビアリッツのある県)が
含まれる。

(ウィキペディアより抜粋)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


いや〜、どおりで毎日毎日行く先々でバスクの国旗を
見かけるなーと思ってました!恥…

でも友人の話によると、いまやサーフタウンやリゾート地として
有名になっているビアリッツが
実際にバスクとして見なされることは少ないらしいけど〜(いいわけ)

6/29/2008

海バスクその3:Hondarribia

St. Jean de Luzをあとにし、スペイン側のHondarribiaを目指して移動。

途中、国境際の街Hendayeにてお城Chateau d' Abbadiaに寄り道〜



よく見ると、お城の周りにヘビ、トラ、象、猿、猫など動物の彫刻がズラリ。
悪者からお城を守るためのものらしいけど、
ちょっとした動物園みたいで逆にほほえましいかも☆
同じく動物満載の日光東照宮を思い出した。


あっという間に国境を越えて、またまたリゾート地Hondarribiaに到着。
山から見下ろした”ザ・ヨーロッパリゾート!”な絶景〜
反対側に見えるのは、さっきまでいたSt. Jean de Luz。



ドライブ途中、道を間違ってフランス〜スペインの国境を行ったり来たりする。
あ!フランスだ〜、あ!スペインだ〜!と
島んちゅな日本人にはそんなアクシデントも楽しい☆


そして車を止めて、街を散策。
石壁に囲まれた敷地内に足を踏み入れると、
そこはいまもThat's Basque!な建物が残っていました〜



海バスクその2:St. Jean de Luz

本日もバスクは快晴なり。

昨夜はほぼ朝帰りで寝不足気味だったけど、
太陽に背中を押されてなんとか昼前には出発〜

ビアリッツから車で30分ほど、人気のリゾート地St. Jean de Luzに到着。




友人のおすすめの店でテイクアウトしてビーチでランチすることに。



バスク、フランス、スペインの各料理をミックスしたような味で人気とのこと。
魚のクロケットとクラブミートの"TALOAK"というピタサンドのようなものを。
ハーブがかなり効いた濃いめのチーズソースが個性的だった〜




快晴のビーチでたっぷり光合成をした後は、街をちょこっと見学。
(ちなみにビーチでは友人いわく
「典型的なフレンチガール!」というトップレスもたっぶり見学〜)


1660年にルイ14世がマリー・テレーズと結婚式を挙げたという
St. Jean-Baptiste教会の内部もチラリ。



今日は軽く流しただけだったけど、おみやげ屋さんでは
エスパドーリュが気になったかな。
あと、ここが発祥という本場のマカロンも帰る前にぜひ試さねば!

6/28/2008

海バスクその1:San Sebastian










今日はビアリッツからドライブすること約2時間、
国境を越えてバスクのサンセバスティアンへ!

初スペイン入国!もちろんバスクも初めて〜
(というか、正直バスクについては存在さえ知らず…勉強不足)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
What's バスク国?

スペインの自治州のひとつ。
古来よりバスク語を話すバスク人が暮らす歴史的地域。
ピレネー山脈の西部に位置し、フランスとスペインにまたがり、
ビスケー湾に面している。
バスク国は7つの地域から成りたち、サンセバスティアンは
スペインに位置する南バスク国、ギブスコアの都。(バスク語でドノスティア)
(ウィキペディアより抜粋)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


さて、ここは友達のお気に入りの街ということですが…

理由その1:街がとーってもcute
いかにもヨーロッパ!ってかんじの古い建物が残る町並み。
そしてすぐ隣はビーチやハーバー。
高い建物の間に細い路地が続く様子や広場とかに
イタリアのフィレンツェを思い出した。

理由その2:お買い物天国!
MANGO、ZARA、H&Mなどなど…国境を越えるだけで
他のヨーロッパ諸国よりもずーっと安く手に入るのだとか。
品ぞろえも、スペインはよりカラフルでカジュアル。
ファッションの他、カフェとかも安かった☆
タバコやガスをわざわざ買いにくる人もいるらしい。


夜はビアリッツ近郊に戻って、
友達の親友のだんなさまのおにーちゃんの誕生日パーティへ。
3世代7人暮らしという典型的なバスク・ファミリーだそう。
みーんな英語はカタコトだったけど
あったかいムードで迎えてくれてうれしかった☆
そして久しぶりにまったく言葉がわから〜ん!という状況に直面して
第3言語の習得にちょっとだけ意欲が湧いてきたかも?
(サンセバスティアンでも英語しゃべる人はゼロだった…)
フランス語のひびきはやっぱり美しいしね〜

6/27/2008

CASETAS, Party night on the Beach



そしてビアリッツ初日の夜は、昨日から始まったという
夏のビアリッツ名物"CASETAS=Party on the Beach"へ!

いわゆる日本の海の家的?にバーやクラブが
ずらずらずら〜っと1キロほどビーチに並んでました。
(日本の逗子、ハワイのカイルアを思い出したよ〜)


ちなみに夏至を過ぎたばかりのヨーロッパの一日はまだまだ長いです。

夜10時でこんなかんじのサンセット。下に見える明かりがバーやクラブ。




深夜になるにつれて若者(中学生とかね!)が増えてきたので
適当にオトナ組は退散したけど、今回のヨーロッパ初の夜遊びに満足☆

やっぱり海の近くにある暮らしは良いものだ!

arrived in Biarritz




フライト内容についてはさておき、
無事にフランスはビアリッツの友人宅に到着。

用意してくれたお部屋の窓からはこんな絶景が〜☆

何度も友達の写真で見ていた風景を
実際に自分の目で見ているのがなんだか不思議…

やっとバカンスっぽくなってきたぞ〜♪♪♪

こんなにカワイイBabyも出迎えてくれたし!

ヨーロッパ格安フライトの実情

やっぱりRyanairは評判通りだった!!!

悪評その1:チェックインが長蛇の列
webチェックインが主流の昨今の空港でこんな行列は久々に目にしたよ…。
っつーかそもそも、ヨーロッパのパスポート持ってないと
webチェックインができないってどーゆーこと!?人種差別じゃない?怒

悪評その2:スタッフの態度が悪い
特に地上スタッフね。なんで暇そーに座ってるのに手続きを頼めないヤツがいるのか!?

悪評その3:手荷物にうるさい
一人必ず1バックっていってもさ、フツーPCとかちっちゃいバックって別扱いじゃない??
その前に乗ったフライトでは全部手荷物で済んだのに、
結局チェックインして20ポンドも払ったよ!

悪評その4:ゲートがとおーーーい
安いから文句は言えませんが、空港内を走る、走る、走る…

悪評その5:乗るまでに立ってる時間がながーーーーい
席は自由席なので(いくらか払えば優先権を得ることができるけど)
登場する前に並んで待つこと30分超え…足がつかれちゃいましたヨ

まあ、他にも機内の座席がほんとにちゃっちいとか、
機内サービスももちろん有料とか(なんも買わなかったけど)、
どんな格安表示でも(タダとか)税別だから結局それなりの値段とか、
まだまだいろいろありますが。

でもまあ、無事に着いてくれたのでよしとしましょう…
(本気で事故が心配だったもん)

帰りも一本Ryanairなんだけどね〜

運命を磨く5か条

たまたま先日お仕事でメールのやりとりを通じて
新たに出会ったハワイ在住のフラダンサーの女性。

彼女のwebサイトを拝見したら
クムフラ(フラのせんせー)からの教えをシェアしてくれていました。


『運命を磨く5か条』

その1:アロハを知り、アロハで生きる

その2:すべてをポジティブにとらえる

その3:ネガティブを発しない、受け入れない

その4:自分に必要なものしか必要としない

その5:心身の浄化を心がける


くわしくは、また時間がある時に書き足しま〜す

6/25/2008

手帳のデジ化&アナログ化

これまで、スケジュール管理用に一冊(QUO VADISを長年愛用)、
そして思いついたことやらなんやらをメモするなんでも帳を一冊
(最近日本でも売り出したpaper blanksがお気に入り)、
と計2冊の手帳を持ってたのだけど…

いつも結局どっちか一冊しか持ち歩かなくなっちゃうんだよね〜

でも、スケジュール帳には自由な書き込みスペースが少ないし、
かといって、なんでも帳だけだとカレンダーとか見れないし…

と、ここ2〜3年ずーっと困ったちゃんだったのです。

そこで思い切ってデジタル化&アナログ化で大改革をすることに!


その1:デジタル化

スケジュール管理用の手帳に書き込んでいた内容は
Macのアプリケーション『iCal』を使用することに。

見やすさをキープするポイントは、
第三者との約束事にしぼって書き込むことかと。
(各種アポイント、仕事の納品日、お食事会などなど)

ちなみにこのデジ化を実行するに踏み切った最大の要因は
待ちに待ったiPhoneの日本上陸〜♪

もともとMacユーザーで.Macにも登録してるので、
iPhoneを持てばマイMacちゃんに入ってるデジタルデータ
(写真、音楽、ネット、メール、アドレス、スケジュールなどなど)が
ぜーんぶケータイとして持ち運べるようになる!

さらに、iPhoneの本格的な世界進出にあわせて
.macは『mobile me』と名前を変えて新サービスを開始する模様。
この新サービスで、どうやらMacBookとiPhoneをいちいちつながなくても
生じた内容変更がすべての端末で一斉に同期されるのだとか!
スバラシイ〜☆☆☆

ただ、iPhoneの日本発売(7/11)にはまだ日があるし
(そしてその頃はまだ帰国してないし)、
当面はiCalを『Googleカレンダー』と同期させて併用することに。
これで、ネット環境があればいつでもどこでもスケジュール管理が可能!

iCalとGoogleカレンダーの同期には
こちらのソフトを無料お試し期間で利用してます〜
Spanning Sync
http://spanningsync.com/


その2:アナログ化

で、なんでも帳のほう一冊だけをアナログ手帳として持ち歩くことに。

さらに、最近売れてるらしいビジネス書(タイトル忘れた)にならって
なんでもかんでも一冊にまとめましょう!作戦を採用。

いままで通り、思いついたことや必要事項のメモからはじまり、
スケジュール手帳に挟みがちだったレシートやらチケットやらも貼り付けて、
とにかくすべてをこの一冊に入れ込んじゃうのです。

これで複数冊の手帳を持ち歩く必要もなくなるし、
なにか必要な情報を探すときも対象になるのはこの一冊のみ〜

1番大切なポイントは、いつもどこでも必ず持ち歩いていることなので、
過去のものよりも小さいA6サイズのノートを新調しました。
(そして、おそらくこれまでより早く使い切るようになるので値段も安く)

この新アナログ手帳にして数週間、いまのところかなり快適☆



これで長年の手帳にまつわる悩みが解決されるといいな〜

ヨーロッパ格安フライトに初挑戦

明日の午前中に納品予定の仕事を無事に終えたら、
さくっとパッキングしてあさっての朝に
フランスはBiarritz(ビアリッツ)へと飛びます!

今回のヨーロッパ滞在もうひとつの目的である
ビアリッツ在住の友人とあそぶため〜♪♪♪


フライト経路は以下の通り。

アムス

↓(約1時間)

ロンドン(Stansted)

↓(約3時間)

ビアリッツ


学生時代にやったバックパッカーの思い出から
”ヨーロッパ=鉄道の旅”というイメージが強かったのだけど、
今回○年ぶりにヨーロッパの旅行事情を調べてみて
結局はじめてのヨーロッパ内フライトにて移動することに決定。


☆理由その1:ヨーロッパってなんだかんだいってもやっぱ広いし!

アムスからスペイン国境近くのビアリッツまで
電車だと乗り換え含めて約10時間強もかかる…。
一方、飛行機なら最低乗り継ぎ時間(2時間)を入れても半分くらい。


☆理由その2:どうやら最近は格安航空券が増えてるらしい!

アムスからビアリッツまで陸路と航路の値段(往復)を比較してみると
実はそんなに大きな差がなかった。

陸路=約300ユーロ
(フランス国鉄TGV使用の場合)
(ユーレイルパスも、確か3カ国バスで5万円台前半〜だったかな)

航路=約360ユーロ
(格安航空券を個人手配した場合。旅行代理店調べでは約500ユーロ位)

ただし、レイルパスやヨーロッパの各種鉄道には
若者や学生向けの割引がよくあるので、
25歳くらいまでで長時間移動も気にしないならやっぱり電車が安いかも。


…とそんなわけで、今回はこちらのサイトを活用して
格安航空券を自分で手配したのでした〜

Skyscanner
http://www.skyscanner.net/ja


ご参考まで!

6/24/2008

父を訪ねて…in the Netherlands

父を訪ねて○千里、13日よりオランダはアムステルダムにやってきてます。

人生初のオランダ!しかも初夏はベストシーズンですよ!!
…でも仕事を抱えてきたのでいまのところ平日はほとんどお家にいます〜

しかし、父宅のあるAmstelveen(アムステルフェーン)は
閑静な住宅街ながら緑いっぱい、水辺もちらほら。
朝市やモールのある街のセントラルまでも近いし、
仕事の合間にプラプラお散歩するにもばっちグー☆

@お気に入りのお散歩コース




それとは対照的に、最初の日曜日にちょっとだけのぞきに行った
アムステルダムはえらい人混みでびっくりしたさー
(オランダってヨーロピアン達の間でも人気なのね…勝手にあなどってました)

@ダム広場(ちっちゃいのみーんな人orチャリ!!)



仕事が終わったらじっくり楽しむつもりのアムス散策は
ぜったい平日にしよーっと誓ったのでした。

ちなみに、いまのところ考えているMust See in Amsリストはこんなかんじ。

☆アンネ・フランクの家(行く前にちょっと歴史のおさらいをしとかないと!)

☆ゴッホ美術館(こちらはHPにてbioをちょっと勉強済み)

☆国立美術館&市立現代美術館(ともに改修中…でもメインは見れるらしい)

☆コンセルト・へボー(オーケストラの生演奏が聞きたい!)

☆ハイネケンビール醸造博物館
(ビールの気持ちになれるらしい?!飲み放題とのうわさも…♪)

☆その他、ショップやカフェなどなど
(参考本:『フィガロジャポン ヴォヤージュ アムステルダム』)

6/23/2008

Blogはじめます

日々の出来事やら、思いついたことやらを
なんやかんやとJournal代わりに書き留めておこうかと。

ちなみに、タイトルの"aloha & mahalo!"は
名刺の裏やメールの文末署名に入れている言葉。

"aloha!"と出会って、"mahalo!"と感謝する。そんな毎日のことです。

そして、U'ilaniはmyハワイアンネーム。
もともとの名前に込められた意味を
親しいロコファミリーに伝えてつけてもらった
大切なもうひとつのmy name☆