7/30/2008

虹の下でサーフィン




お仕事の合間に、一時間だけワイキキビーチへ!
今回のハワイでは初めてのサーフィン☆


波は2〜3フィートほど。
大きすぎず、小さすぎず、
よちよちサーファーでも楽しめるコンディションでした。

(でもハイシーズンなので、いつにもまして混み合ってたけど…★
ほんと、避ける技術がなければワイキキは危険すぎます!)


波待ちしながらふと見上げると、ダイヤモンドヘッドに虹が。

ぼんやりあらわれて、
だんだん色が濃くなって、
さらにダブルレインボーになって、
またうすくなって消えて…

を繰り返し、クルクル姿を変える七変化で楽しませてくれました。


(サーフィン中は手ぶらなので、写真は以前撮ったもの。
でも、まったくおんなじ虹!)


ああ、これがあるからやっぱりハワイはやめられない!

jump in spring water




オアフ島の中央あたり、
パールリッジセンターの前に広がるウォータークレソン畑。

ここは、日系のスミダさん一家が3代にわたって守り続けている場所です。


本日、この畑に文字通りザブン!と足を踏み入れるチャンスをいただきました〜


クレソンは、土ではなく、新鮮なわき水から栄養を得て育っているのだそう。

こんな住宅&商業地のど真ん中に、
今日も新鮮なわき水がわいていることに、まずはびっくり。

そして、このわき水のきれいなこと!!

手ですくって飲んでみると、
カルシウムが豊富そうな、こっくりした味でした。


まぶしい朝日を全身に浴びながら
目が覚めるようなヒンヤリ冷たいわき水に両足を浸していると、

”ハワイ”にカラダで触れていることを実感☆


この場所を守り続けてくれているスミダさんファミリーに

muuuuuuch Mahalo!

7/24/2008

ワイキキの朝


朝6時半、次第に明るくなってきたワイキキ。


さて、数日前よりハワイ入りしてます。


到着以来、オアフ島は連日雨模様で…(といっても、晴れたり曇ったりだけど)


だけど、そのせいあってか
真夏の割には山や木々の緑が濃いみたい。


そんなお仕事の日にはちょうどよい天気もどうやら昨日まで、

(あんまり晴れているとビーチに行きたくなっちゃうからね)

今日からは夏らしい青空が続きそう☆


そういえば、
一秒一秒、色が変わっていく朝焼けの景色をぼんやり眺めるのって

ハワイにいるときだけかも。

7/20/2008

"PENELOPE"

"PENELOPE"(英/2006)
(邦題『ペネロピ』)


そういえば、もう一作、飛行機にて鑑賞したものが。
ただし、こちらは春ごろ劇場にて鑑賞済みでした。


また観たいと思えるくらいお気に入りなこと、
そしてブタ鼻で生まれてしまったペネロピがラスト近くに叫ぶ
決め台詞がもう一度聞きたくて再度鑑賞。


2度目もやっぱりたくさん笑えて、ちょっと泣けちゃう
現代のシンデレラ・ストーリーでした☆

21世紀に生きる女子は、ペネロピのように
白馬の王子様によってではなく、
自分自身のチカラでしあわせになるのです!


学生時代のクリスマスに観た『バッファロー'66』以来、
大好きなクリスティーナ・リッチ。

彼女のちょっと毒気のあるキュートさ、
歌うような話し方、まばたきで語る瞳にいつもメロメロ〜

今回も”ベスト・オブ・ブタ鼻”ですよ!

相手役のジェームズ・マカヴォイとのカップルもかわいかった。


ちなみに、冒頭の決め台詞はこちら。

"I like myself as the way I am!"

『星の王子さま』

『星の王子さま』
サン=テグジュペリ作、内藤 濯訳


ヨーロッパ旅行の前になりますが、
箱根の『星の王子さまミュージアム』を訪れるにあたって初読。

それまでも何度も読もうと思っていたのに、なぜか機会がなかったので。


数年前に版権が切れて、現在はたくさんの新訳が出版されてますが、
やはりまずは基本の内藤訳から。

実際に、書店にていくつか新訳と読み比べてみたところ
やはり内藤訳に一番興味がわきました。

絵本とか児童書ならではの
日本語のたどたどしさ、ゴツゴツ感、かな表記などが
一番たのしめるのがこの訳ではないかと。


新訳も読んでみたいけど、絵本の翻訳に
文章のなめらかさとか、対象年齢をせばめる表記をもちいた表現って
そんなに優先度高いですかね??

まあ、新訳には新たなヴァージョンで楽しめるという利点があります。


さて、あまりにも有名な一冊ですが、まったく予備知識なしに読んだので
ラストでちょっとホロリしちゃいましたよ…@電車


絵本や詩集は、読むたびに
そのときの自分の肉体的&精神的コンディションが反映されて
毎回まったくちがう解釈が楽しめるのが魅力。
まさに一生ものです。

(持論ですが、小説でも優れた文学作品には同じ化学反応が起こります!)


ちなみに、ミュージアムでは絵本に登場する
バオバブの木とバラの花のオリジナル鉢植えを購入〜

バオバブの木は、父の日にプレゼントしました。

ただ、一読したときに
このバオバブの木だけが一体なにを表現しているのかわからず。

ので、今回ちらっとこの箇所だけ再読してみました。


結果は、「今日できることを先延ばしにしない」かな。


んー、プレゼントより自分用だった?!

『アフタースクール』

『アフタースクール』(日本/2008)


こちらも飛行機にて。
気になってた作品だったのでラッキー!


ご存知の通り、日本のいまをときめく俳優3人が大集合した映画。


大泉洋さん(俳優?笑。いやいや、しっかりとおいしい役を演じられてます)

佐々木蔵之介さん(ドラマ『絶対彼氏』では何回も笑わせてもらいました〜)

堺雅人さん(上さま〜(はぁと)@『篤姫』。ご活躍めざましく!)


見事にストーリーが2転3転する、
かなり完成度の高いジェットコースター・エンターテイメントになってました。
観賞後の”ほっこり”感もいい。


ひとつだけ残念だったのは、
当方、観始めてわりとすぐにオチのひとつに
ストーリーとまったく関係ないところで気づいちゃったんだよね〜★
だって、なんか違和感あったんだもん…

(ネタバレしないようには表現しづらいんだけど)

まあ、その違和感もこの作品のおもしろさのひとつなのかもしれない?


でもオススメです!

"21"

"21" (米/2008)
(邦題『ラスベガスをぶっつぶせ』)


飛行機内にて鑑賞。

まったくのノーマークだったけど、意外に楽しめた。


MITの秀才学生たちが”カウント”という技術をもちいて
ラスベガスのポーカーで大もうけ!という実話をもとにした映画。

make moneyで徐々に自分を見失っちゃうストーリーとか、
最後のオチとかは、最初からわかりきってるけど、

きらびやかなラスベガスの映像や
ケビン・スペイシー演じる教授の性ワルっぷりや
ピチピチ若手陣のビジュアルも手伝って

なかなか好印象でした。


ただ、数字オンチには
”カウント”のテク紹介にいまいち追いつけなかったけど…悲


あと、毎度まいどのことですが
やっぱり邦題の決め方ってむずかしいですね。

原題の21は、ポーカーのルールにちなんだもの。

日本で正しいアメリカのポーカーを知ってる人って少数派だろうし、
この映画に邦題の必要性は絶対にあるでしょう。

だけど、正直この邦題が当方ノーマークだった所以だと…★

観賞後でもぜんぜんしっくりこないし。

『ラスベガスをやっつけろ』(1998)ともまぎらわしいしね。


んー、たとえば原題並みにシンプルに
『ポーカー』とか『ラスベガス』でもよかったのでは?


あとあと、激やせが心配されがちなケイト・ボズワースの
豊満バストの真偽が気になりました〜笑

7/16/2008

Traveling in Europe! 2008

とうとう今夜の便で日本帰国。ちょっと早めの夏休みもひとまず終わり…

以下、今回の旅をあとで思い出せるように自分のための覚え書き。



☆1カ国目:The Netherland

@Amsterdam
ーファン・ゴッホ・ミュージアム
ーアンネ・フランク・ハウス
ーハウスボート・ミュージアム
ーダム広場
ー市立近代美術館(臨時)

@Den Haag
ーマウリッツ美術館

@Kinderdijk
ー風車群

@EAT
ーPannekoeken
ー"De Kas"
ークロケット


☆2カ国目:Germany

@Dusseldorf
ーJapanese town


☆3カ国目:The Basque country

@Biarritz
(その他、過去記事参照)


☆4カ国目:Spain

@Barcelona
ーグエル公園(ガウディの家)
ーグエル邸
ーサグラダファミリア
ーカサ・ミラ
ーモンジュイックの丘(城、カタルーニャ美術館)
ーピカソ・ミュージアム
ー大聖堂
ーカサ・パドーリョ

@Madrid
ーセゴビア
ープラド美術館

@EAT
ー"4 GATS"
ーガスパチョ
ー朝食セット


☆5カ国目:France

@Bordeaux
ーボルドーワイン
ーバスツアー


☆6カ国目:England(乗り継ぎのみ)

@空港 (London, Stansted & Birmingham)
ースターバックスにてトールチャイ£3.05なり…高っ!!!


☆7カ国目:Belgium

@Antwerp
ーノートルダム大聖堂
ー市庁舎
ー印刷場跡



トータル滞在日数=32泊。
(今回は毎日旅行してた訳じゃないので、
おそらく3週間くらいでも上記内容を周遊できるはず)


いやはや、一度にこんなたくさんの国&地域を訪れられるのは
まさにヨーロッパの旅だからこそ☆満足、満足!


予定は未定だけど、今回の旅について
また時間が空いた時に印象に残ってることorたわごとを
ちょいちょい書き留めておくつもり。

7/10/2008

わたしのESL習得法

今回、久々にプライベートで海外旅行をして心から実感したこと。



「英語が話せて、よかったなぁ…」



わたしは日本で第二カ国語として英語を習得した
典型的なESL(English as a Second Language)スピーカーですけれども、

その歴史はこんなかんじでした。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
☆第一期=おそらく小学校中学年ごろ

近所の児童英会話教室に通い始める。ここが原点。

(動機:仲良しの友達が行ってたから、一緒に遊ぶため。それだけ。
カード遊びしたり、ハロウィンにパーティしたりしてた)



☆第二期=小学校高学年〜中学

お遊びが中心だった児童英会話教室から、
ちゃんと机に座って教科書を使いながら勉強するいわゆる英語教室へ移転。

(動機:せんせーにすすめられたので)

でも、前述の友人と共に移ったので、結局お遊び感覚のままだった〜



☆第三期=高校&大学受験

家から近くて、私立で、共学という希望条件に当てはまった高校が
たまたま英語教育に力を入れている(とされている…)学校だった。

が、学校での授業に特別な興味はなく…
ここまでずっと、第一、第二期で身についていた
感覚だけでテストとかをこなしてた。

ただし、大学受験を控えた高校三年生の春、
それを動機にして初めてアカデミックに学ぶことをスタート。

思えば、ここが文法と単語を”お勉強”した唯一の時期かも。



☆第四期=大学

「英語で文章が読めるようになれば、
世界中のたいがいの本を読むことができるでしょ!」

…という動機だけで、某私立大学(ここも一応、英語に定評があるのかな?)の
英米文学部に入学。

当初のもくろみ通り、アメリカ現代文学を専門にして、
音声学、言語学などその他の勉強にはまったく興味なしのまま卒業。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


つまり、一貫して”話すこと”には、ちっとも興味がなかった。


あくまでも自分にとって英語は読書するためのツールだったし、
くわえて”いわゆる外国人に対する憧れ”みたいのものもなかったのが原因かと。
(特に英語圏の。どちらかというと、中高くらいまでは
ヨーロッパ文化の方により興味があった)


なので、読み書きに比べると、会話はいつも一番苦手だったけど、
(遊んでただけの第一期、第二期は別として)
それを改善したいとも、特に思ってなかったんだよね。


だけど今回の旅行を通じて、
生まれて初めて心の底から英語を話せることに感謝したくなった。


友人の友人と初対面したときに、

「で、どうやって英語を勉強したの?
そのおかげで、こうしてあなた達は友達になったのね!」

と言われて。


それで、さらに他の大切な友人達のことも思い出して。


あと、考えてみれば、いまの仕事を続けていられている理由のひとつも
英語で直接インタビューができることなのだろうし…


そもそも、ある程度の英語力がなければハワイ生活に踏み切ることも
きっとなかったのだろうし…



いやはや、おかげさまで久々に
英語をスキルアップするためになにか新しくトレーニングを始めようかな!
という強いモチベーションが宿ったのでした〜


ちなみに今回の動機は、こちらで。


「英語がもっともっとしゃべれるようになれば、
世界中のたいがいの人ともっともっと会話することができるでしょ!」



もしも、第二カ国語として英語を
効果的に身につける方法を模索している人がいるとしたら、
その答えはやはり”オリジナルの目的を持つこと”に限るのではないかと☆

"The Secret"

"The Secret" by Ronda Byrne


こちらも、アメリカ発のビジネス書(自己啓発書)&大ベストセラー。
すでに日本語翻訳版も出版されているとのこと。


前回のハワイで、とある方と車内で会話していたときにこの本を薦められ、
思わずそのまま車をボーダーズに向かわせてもらいました。(笑)


で、簡単に要約しちゃうと”究極のポジティブシンキング本”です。

科学的根拠はまったくない(そして必要としてない)けど、
その変わりに、作者はあらゆる偉人たちの成功の秘訣について
徹底的に調べ上げ、結果として
彼らのある共通点=ザ・シークレットを見つけたのだとか。


それは、”思考が現実を引きつける(the law of attraction)”という真理。


読んでいると、古くからの言い伝えがあれこれ思い出されます。
「病は気から」、「夢はまず口に出すべし」などなど…


人によっては生理的反応が分かれるかもしれない本ですが、
個人的にはかなりすんなり受け止めてしまいました。

こういう生き方、アリでしょう!


あと、個人的には英語版で読むのがおすすめ。

理由1:装丁が良い○
(なんかファンタジー映画とかに出てくる”賢者の書”みたいな☆)

理由2:英語学習にも○
(一貫してS+V+Oのようなシンプルで理解しやすい文体で書かれているので
初心者でも読みやすい。同じことを違う言葉で表現する繰り返しも多いし)


以下、手元にある読書メモ…

"Remember to Remember"

"All your power is in your awareness of that power,
and through holding that power in your conciousness"

明日はiPhoneのXデイ@JAPAN

日本のテレビニュース&ネットニュースを拝見しましたが…


なんで何日も前から行列してるの?????
ドラクエ???


よけーなお世話かもですが、
あの並んでる方々ってお仕事とか学校とかどうしてるんだろう…
そして並んでる間は一体なにをしてるんだろう…


ま、日本が平和そうでなにより☆


っつーか、iPhoneってふつーに買えるのカナ????
来週帰国して、ハワイ出発までに中3日くらいしかないんだけど…汗


あ、あとあとネットニュースの表記で気になったんだけど、
iPhoneって”アイフォーン”なんだ??そんなのばさなきゃダメ?

7/09/2008

『7つの習慣』

『7つの習慣』 スティーブン・R・コヴィー著
("The Seven Habits of Highly Effective People" by Stephen R. Covey)



アメリカ発、世界中で大ヒットしたベストセラー・ビジネス書で、
日本でもだいぶ前に流行してたのだとか。
すんません、今回日本を出発前に初めて知りました〜


さて、これはその名の通り、7つの”成功するための”習慣を教えてくれる本。

習慣の内容、取り組み方などなど
具体例をふんだんに用いて、実にわかりやすく説明されている。
(翻訳も良し○)


だけど、この本の最も優れている点は、

”成功”の価値がなにであったとしても
この習慣でもって必ず対応できる

ところなのではないかと。


何を”成功”とするか?
つまり、自分にとって”人生の目的”とは??


自分自身、家族、仕事などなど、その内容はもともと十人十色だし、
もちろん時代や社会情勢によっても大きく影響される。

(戦争のまっただ中で常に死と隣り合わせの人間と、
21世紀の経済大国で生き抜かなきゃならない人間とでは
掲げる目標も大きく違ってくるでしょ?)


だけど、この筆者が提唱する”不変の原則”に基づいた習慣は、
それを身につければ、いつの時代、どこの国で、
どんな目的を目指している人間にも、
必ず効果をもたらしてくれる不変性を持っている、とのこと。


どんな思想および商品も、この不変性があると無敵ですよね。



ビジネス書というよりは、むしろ自己啓発書の趣きでした〜

(オビにあるキャッチには、”永遠の人間学”との文字)



以下、読書中にメモした文中の言葉たちの一部…


「書くこと=意識と無意識を統一する
精神神経筋肉活動(Psycho-neural muscular activity)」

「参加なければ決意なし」

「すべてのものは、2度つくられる(知的創造、物的創造)」

「ミッション・ステートメント=個人的な憲法、または信条」

「Win-Win、または No Deal」

「仏教における”中道”=
妥協するのではなく三角形の頂点のように二者が相乗効果を発揮すること」

「違う意見を得ることこそが、人間関係のもたらす最大の利点」

旅と本 〜移動するカラダとココロ〜



バスク&スペイン旅行の日々もあっという間に過ぎ去り、
本日ビアリッツよりアムステルダムへ無事帰宅。


未記載の旅行記はあらためてするとして…


今回はスペインでの移動中、そして今日のフライト中に
あわせて2.5冊ほど読書。(内容についても後記)


ハワイ生活ですっかり読書量が減ってしまっていたのだけど(※自分比)、

(一歩外に出れば、青い空とまぶしい太陽、
そしてきれいな海が広がっているというのに
じっと動かずに本ばかり読んでいられるというのか?いや否!)

なんだか久々に集中して、そして同時にぼんやりもしながら
本を読むことができた気がする。


列車や飛行機の揺れを感じながら、
そして窓の外に流れる景色を眺めながらする読書が
いつもよりさらに特別に感じられるのは、

きっとカラダもココロも同時に移動しているから。


列車(飛行機)を降りるとき、そして本を読み終えるとき、

肉体的にも精神的にも、別の場所へと移動した自分を見つける。


旅であれ、本であれ、

その目的地がどこで、なにであっても、
そしてその結果がどうであっても、

この移動する過程こそが醍醐味なのかも。


今回も、すばらしい旅と、すばらしい本との出会いに感謝☆

7/05/2008

Gaudi is ROCK!

本日、無事に一人旅からビアリッツに帰宅。

とりあえずバルセロナ@スペインの感想をひとことだけ。


I love Gaudi, he's ROCK!!!!!!!!!!!!!!


サグラダファミリア、グエル公園、カサ・ミラ、グエル邸などなど
一通り洗礼を受けたけど、最後に訪れたカサ・パトーリョに完全にやられた!





正直ここはノーマークで、カサ・ミラとの違いもよく知らず、
外観はすでに前日に見たし、観覧料16ユーロってちょっと高すぎない〜?!と
見学するのをあとまわしにしてたんだけど。

でも、最後に中に入って本当に本当によかった〜号泣


21世紀で大流行中の”ナチュラリスト”をすでに100年以上前から…

壁、床、天井から手すり、鉄フェンス、エレベーターのボタンまで、
どれもこれも全部がいちいちツボ…

日本の大御所アニメやディ○ニーの世界観もすべてここからでは…


しかも、これって実際に人が住んでいた家なんだよ!?
完全にロックでしょーーー!!!


(※興奮して内観も山ほど撮影しまくったけど、
興味がある人には自分の眼で確かめて欲しいから割愛)


すっかり脳みそをマッサージされました。素手でガシガシ!っと。


売店で本を買ったので
(せっかく日本語版があったのに、フォントと翻訳が…★だったので英語版を)
まだまだしばらくは何度もこの快感に浸れそう〜


7/01/2008

スペイン列車の旅

今夜から4日間、ビアリッツから列車で
バルセロナ&マドリッドへ単独小旅行をすることに。


列車にした理由は、アムス〜ビアリッツの格安フライトで
飛行機にはちょっと飽きて(嫌気がさして)るのと、
スペインはなんといっても列車が安いと聞いて。


すでにヨーロッパのサマーシーズンが始まっているから!という
友人の忠告通り、ビアリッツ到着後すぐさま駅にてチケットを購入。

(スペイン国鉄RenfeのHPは、購入画面がスペイン語のみで断念…)


列車移動のルートは以下の通り。(乗り換え時間含む)


ビアリッツ→バルセロナ(約10時間)

バルセロナ→マドリッド(約8時間)

マドリッド→ビアリッツ(約7時間)


上2つの移動は夜行列車。(ベッドなし…)
トータルで約130ユーロ。安っ!!


そして同じく空きが少なくなっているという宿も出発前にしっかり確保。

こちらの直前割引専門サイトを利用しました〜

Rate to GO(日本語)
http://www.ratestogo.com/default.asp


学生時代のヨーロッパ・バックパックで叶わなかった
スペイン旅行がようやく実現する!!
あぁ、やっぱりオトナになってよかった♪


とりあえずのプランはこんなかんじ。

@バルセロナ
ーガウディの建築物はとにかく全部!
ーピカソ美術館
ー友人おすすめのハーバーにてディナー

@マドリッド
ーとりあえず有名なプラド美術館
ー世界遺産のセゴビアへバスで
ーその他スペイン広場などなど


言葉&治安がちょっと心配だけど、
(スペインにて英語を話す人を未だ知らず&
過去に耳にした日本人を狙った羽交い締め強盗の話が忘れられず…)
久々のひとり旅、よい時間が過ごせますように〜☆