今回、久々にプライベートで海外旅行をして心から実感したこと。
「英語が話せて、よかったなぁ…」
わたしは日本で第二カ国語として英語を習得した
典型的なESL(English as a Second Language)スピーカーですけれども、
その歴史はこんなかんじでした。
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☆第一期=おそらく小学校中学年ごろ
近所の児童英会話教室に通い始める。ここが原点。
(動機:仲良しの友達が行ってたから、一緒に遊ぶため。それだけ。
カード遊びしたり、ハロウィンにパーティしたりしてた)
☆第二期=小学校高学年〜中学
お遊びが中心だった児童英会話教室から、
ちゃんと机に座って教科書を使いながら勉強するいわゆる英語教室へ移転。
(動機:せんせーにすすめられたので)
でも、前述の友人と共に移ったので、結局お遊び感覚のままだった〜
☆第三期=高校&大学受験
家から近くて、私立で、共学という希望条件に当てはまった高校が
たまたま英語教育に力を入れている(とされている…)学校だった。
が、学校での授業に特別な興味はなく…
ここまでずっと、第一、第二期で身についていた
感覚だけでテストとかをこなしてた。
ただし、大学受験を控えた高校三年生の春、
それを動機にして初めてアカデミックに学ぶことをスタート。
思えば、ここが文法と単語を”お勉強”した唯一の時期かも。
☆第四期=大学
「英語で文章が読めるようになれば、
世界中のたいがいの本を読むことができるでしょ!」
…という動機だけで、某私立大学(ここも一応、英語に定評があるのかな?)の
英米文学部に入学。
当初のもくろみ通り、アメリカ現代文学を専門にして、
音声学、言語学などその他の勉強にはまったく興味なしのまま卒業。
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つまり、一貫して”話すこと”には、ちっとも興味がなかった。
あくまでも自分にとって英語は読書するためのツールだったし、
くわえて”いわゆる外国人に対する憧れ”みたいのものもなかったのが原因かと。
(特に英語圏の。どちらかというと、中高くらいまでは
ヨーロッパ文化の方により興味があった)
なので、読み書きに比べると、会話はいつも一番苦手だったけど、
(遊んでただけの第一期、第二期は別として)
それを改善したいとも、特に思ってなかったんだよね。
だけど今回の旅行を通じて、
生まれて初めて心の底から英語を話せることに感謝したくなった。
友人の友人と初対面したときに、
「で、どうやって英語を勉強したの?
そのおかげで、こうしてあなた達は友達になったのね!」
と言われて。
それで、さらに他の大切な友人達のことも思い出して。
あと、考えてみれば、いまの仕事を続けていられている理由のひとつも
英語で直接インタビューができることなのだろうし…
そもそも、ある程度の英語力がなければハワイ生活に踏み切ることも
きっとなかったのだろうし…
いやはや、おかげさまで久々に
英語をスキルアップするためになにか新しくトレーニングを始めようかな!
という強いモチベーションが宿ったのでした〜
ちなみに今回の動機は、こちらで。
「英語がもっともっとしゃべれるようになれば、
世界中のたいがいの人ともっともっと会話することができるでしょ!」
もしも、第二カ国語として英語を
効果的に身につける方法を模索している人がいるとしたら、
その答えはやはり”オリジナルの目的を持つこと”に限るのではないかと☆