7/20/2008

"21"

"21" (米/2008)
(邦題『ラスベガスをぶっつぶせ』)


飛行機内にて鑑賞。

まったくのノーマークだったけど、意外に楽しめた。


MITの秀才学生たちが”カウント”という技術をもちいて
ラスベガスのポーカーで大もうけ!という実話をもとにした映画。

make moneyで徐々に自分を見失っちゃうストーリーとか、
最後のオチとかは、最初からわかりきってるけど、

きらびやかなラスベガスの映像や
ケビン・スペイシー演じる教授の性ワルっぷりや
ピチピチ若手陣のビジュアルも手伝って

なかなか好印象でした。


ただ、数字オンチには
”カウント”のテク紹介にいまいち追いつけなかったけど…悲


あと、毎度まいどのことですが
やっぱり邦題の決め方ってむずかしいですね。

原題の21は、ポーカーのルールにちなんだもの。

日本で正しいアメリカのポーカーを知ってる人って少数派だろうし、
この映画に邦題の必要性は絶対にあるでしょう。

だけど、正直この邦題が当方ノーマークだった所以だと…★

観賞後でもぜんぜんしっくりこないし。

『ラスベガスをやっつけろ』(1998)ともまぎらわしいしね。


んー、たとえば原題並みにシンプルに
『ポーカー』とか『ラスベガス』でもよかったのでは?


あとあと、激やせが心配されがちなケイト・ボズワースの
豊満バストの真偽が気になりました〜笑