"21" (米/2008)
(邦題『ラスベガスをぶっつぶせ』)
飛行機内にて鑑賞。
まったくのノーマークだったけど、意外に楽しめた。
MITの秀才学生たちが”カウント”という技術をもちいて
ラスベガスのポーカーで大もうけ!という実話をもとにした映画。
make moneyで徐々に自分を見失っちゃうストーリーとか、
最後のオチとかは、最初からわかりきってるけど、
きらびやかなラスベガスの映像や
ケビン・スペイシー演じる教授の性ワルっぷりや
ピチピチ若手陣のビジュアルも手伝って
なかなか好印象でした。
ただ、数字オンチには
”カウント”のテク紹介にいまいち追いつけなかったけど…悲
あと、毎度まいどのことですが
やっぱり邦題の決め方ってむずかしいですね。
原題の21は、ポーカーのルールにちなんだもの。
日本で正しいアメリカのポーカーを知ってる人って少数派だろうし、
この映画に邦題の必要性は絶対にあるでしょう。
だけど、正直この邦題が当方ノーマークだった所以だと…★
観賞後でもぜんぜんしっくりこないし。
『ラスベガスをやっつけろ』(1998)ともまぎらわしいしね。
んー、たとえば原題並みにシンプルに
『ポーカー』とか『ラスベガス』でもよかったのでは?
あとあと、激やせが心配されがちなケイト・ボズワースの
豊満バストの真偽が気になりました〜笑
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17 年前