7/09/2008

旅と本 〜移動するカラダとココロ〜



バスク&スペイン旅行の日々もあっという間に過ぎ去り、
本日ビアリッツよりアムステルダムへ無事帰宅。


未記載の旅行記はあらためてするとして…


今回はスペインでの移動中、そして今日のフライト中に
あわせて2.5冊ほど読書。(内容についても後記)


ハワイ生活ですっかり読書量が減ってしまっていたのだけど(※自分比)、

(一歩外に出れば、青い空とまぶしい太陽、
そしてきれいな海が広がっているというのに
じっと動かずに本ばかり読んでいられるというのか?いや否!)

なんだか久々に集中して、そして同時にぼんやりもしながら
本を読むことができた気がする。


列車や飛行機の揺れを感じながら、
そして窓の外に流れる景色を眺めながらする読書が
いつもよりさらに特別に感じられるのは、

きっとカラダもココロも同時に移動しているから。


列車(飛行機)を降りるとき、そして本を読み終えるとき、

肉体的にも精神的にも、別の場所へと移動した自分を見つける。


旅であれ、本であれ、

その目的地がどこで、なにであっても、
そしてその結果がどうであっても、

この移動する過程こそが醍醐味なのかも。


今回も、すばらしい旅と、すばらしい本との出会いに感謝☆