日本に帰ってきてニュースをチェックしていたら、
赤塚不二夫先生のご訃報、そしてタモリさんの弔辞の話題が。
ちっちゃい頃からマンガ好きだけど、
赤塚先生のマンガは読んだことないな〜と思ったものの、
よくよく思い出してみれば
『おそ松くん』や『ひみつのアッコちゃん』の
アニメを見ながら夕飯を食べてました!
ばっちりニャロメとかレレレのおじさんとかで育った世代です。
(テクマクマヤコンのアッコちゃんも赤塚先生の作品だったのか〜)
そして、タモリさんの弔辞に涙、涙、涙…
よその方のコメントで、
「タモリさんは好きじゃなかったけど、
この弔辞を聞いて大好きになりました!」というのがありましたが、
当方も、もはや好き嫌いを越えて
そのプロとしてのレベルの高さにまいっちゃいました!
この弔辞でも登場した赤塚先生の名ゼリフ『これでいいのだ!』は、
オトナになってからあらためて耳にすると
いろんな意味が汲み取れる、なんとも深ーーーーーーい言葉ですね…
赤塚先生に合掌!
PSその1
あるビジネス書に、自分の葬儀の場面を想像してみよ、というお題があった。
誰に参列してほしいか、そしてどんなコメントをもらいたいかを考えると、
おのずと自分のその人に対する態度、ひいては生き方が定まるという話。
タモリさんの弔辞を聞いて、あらためて思い出した。
PSその2
このご葬儀の映像で、漫画家の浦沢直樹さんのお顔を初めて拝見。
想像以上に男前で(失敬)びっくりしましたー
『20世紀少年』の映画もたのしみだ!
Vertueuxのアロマボディオイル
17 年前