『犬の人生』
マーク・ストランド著
村上春樹訳
こちらも、夏のヨーロッパ旅行の移動中に活用していた短編集。
短編集は、ちょっとした空き時間に一作ずつ読めるのが良いところ。
(ので、全部はまだ読んでないのだけど)
著者(アメリカ人)はもともと詩人で(しかも詩で成功している数少ない作家)
さらに大学教授、そしてこの短編集で小説家としてもデビューしたマルチな方。
村上春樹さんの訳者あとがきにもあったけど、
なるほど詩人ならではの”飛び感”が魅力的な短編ばかりです。
(ひと言でポンっと空間移動する感じ?)
Vertueuxのアロマボディオイル
17 年前