12/25/2009

5 Tips to Make Your Hawaii Stay Perfect!



遅ればせながら、クリスマスプレゼントです。

年末年始をハワイで過ごす方も多いのでは?(Lucky you!)

これら5つの心得を押さえて、
ぜひ充実のステイを手に入れてくださーい!

mele kalikimaka!!!

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『初日を制する者は、ハワイを制す!』

ハワイ旅行を満喫することができるか否かは、
じつは初日の過ごし方にかかっていることをご存知でしょうか?
出発のフライトから到着日の夜まで、
その後のステイを左右する重要な1日を過ごすため
5つの心得を伝授します。


<心得その1、機内では必ず眠る!>

日本とハワイの時差はマイナス19時間。
日付変更線を越えるため、
到着後の時差ボケが悩みの種という人も多いのでは?
しかし、日本からハワイ行きのフライトは夜に出発し、
現地時間の朝に到着する便がほとんど。
つまり機内でしっかり眠ることさえできれば、
時差ボケの心配はまったく不要なのである。

機内でよく眠るために、まずはできるだけ遅いフライトを選択したい。
成田発なら22時発が最後の便だ。
そしてチェックイン後の時間を利用して軽めの夕食、
洗顔や歯磨きを済ませておき、機内搭乗とともにすみやかに就寝体制へ。
もちろん機内食には手をつけず、映画やゲームもおあずけだ。
これらは帰りのフライトでも楽しむことができるのだから、
到着後にさわやかな初日のスタートを切るためにぐっと我慢。
これで約5時間の睡眠が確保できる。
 

<心得その2、朝食はしっかり!>

ハワイ到着後、空港から出て自由の身となったら
まずは朝食をしっかり食べよう。
食事をすることで胃から脳へ「朝になった」という信号が送られ、
体を目覚めさせることができるからだ。

ただし、次の心得のためにも消化しやすいものがbetter。
近年ハワイで流行しているアマゾン産のスーパーベリー、
アサイのスムージーにカットフルーツ、グラノーラ、
ハチミツなどをトッピングした『アサイボウル』がぴったりだ。
ワイキキならロイヤル・ハワイアン・センターの2階にある
『アイランド・ヴィンテージ・コーヒー』の一杯がおすすめ。


<心得その3、ロミロミでリラックス!>

“ロミ”とはハワイ語で“揉む”という意味で、
ロミロミはハワイに古くから伝わる民間療法の全身マッサージのこと。
ハワイの自然に宿る“マナ”と呼ばれるエネルギーが、
セラピストの手から肌を通して伝わり心身を癒すとされている。

ホテルのチェックインまでの空き時間を利用してロミロミを受ければ、
フライトで長時間同じ体制を続けて緊張した筋肉がほぐれ、
旅先で興奮しがちな精神状態もすっきりおだやかに。
施術後の身軽さと爽快さは病みつきになること必至だ。

おすすめは、ワイキキ郊外にある『ホヌア・オラ・ポノ』。
http://www.ponohi.com
フライト直後のロミロミの良さを教えてくれた
セラピストSAYOさんの”ゴッドハンド”をぜひお試しあれ!


<心得その4、日光を浴びて運動する!>

太陽の光にも時差ボケ防止効果があるとされているので、
初日はできるだけ外で過ごすのがベター。
また、眠気を覚ますためにも体を軽く動かしておきたい。
ホテルに荷物を置いたら、早速ビーチやプールなどに出かけよう。

ただし、急激な日焼けには要注意!
ハワイの紫外線は日本とは比較にならないほど強力なので、
日焼け止めを必ず塗るのはもちろん、
初日は日差しが強い時間帯(10時〜14時)は避けたほうが懸命だ。

ビーチ以外でおすすめは、カピオラニ公園で
毎日17時から行われているヨガクラス。
カイマナビーチ前の大きな木の下で、
青空を眺めながらする屋外ヨガは格別の気持ちよさだ。
もちろんツーリストでも飛び込みで参加可能。


<心得その5、初日の夜はさっさと就寝!>

こうして到着日からハワイを十分に楽しんだところで、
夜は無理せず早寝をすることが初日を上手に過ごす最大のポイント。
ディナーはさっぱりめのプレートランチやサラダなどで軽めに済ませ、
22時までには寝てしまおう。
すると、自然と翌日の朝早くに目覚めることができるからだ。

ハワイの朝は春夏なら5時すぎ、秋冬でも6時すぎには明るくなる。
地元の人々もみな早起きで、お店がオープンする時間も早い。
(逆に夜は開いている場所が限られる…。)
また、海や緑の色が特にきれいなのも朝だ。

ハワイステイを満喫するためには朝型生活の習得が必要不可欠!

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Happy Holidays!

with aloha and mahalo for all....


11/05/2009

『ハワイスタイル 19』

はい、10月はあっという間に過ぎ去っていきました!


遅ればせながら、発売中です↓



今回の巻頭特集は、
”観光以上、移住未満”な”暮らすハワイ”がテーマ。

語学学校に通ったり、フラを習ったり、波を追いかけたり…
いろんな目的を抱きながら
ハワイで”暮らす”を体験してる読者がたくさん登場します。

こんなハワイの楽しみ方もあるんだな!というアイデアが
きっと見つかるはず。

で、当方は「いざ、挑戦してみよう!」となったときに知りたい
具体的なステイ場所/方法に関する情報をリサーチしました。

ホテルより暮らす感覚が味わえるコンドミニアムのお得な借り方から
円高ドル安の今、じつはかなり買い時!というハワイ物件の買い方まで。
リアルな情報が満載ですよ〜


で、そんな特集だったということもあり、勉強もかねて(?)
今回の取材中はオアフ島ハワイカイのとある超!高級住宅地にある
豪華な一軒家にステイさせてもらいました〜☆

ひろーいダイニングでこんなテーブルセッティングをして撮影も。



丘の上だから見晴らし抜群!
(ダイヤモンドヘッドを見下ろしながらヨガ〜)



もち、お約束のプール付きです。
(お仕事の合間にも写真を撮り続ける働き者のカメラマンさん。
を、プールサイドでゴロゴロしながら激写!)




そして、今回の『The Art of Hawaii〜ハワイの表現者達』では
ロコ御用達のサンドレスで有名なCinnamon Girlのデザイナー/オーナー、
ジョニール&リード・フジタをインタビュー!

…したのに、タイトな取材スケジュールで一緒に写真取るの忘れてた〜★

ので、本番に備えてカメラテスト中の一枚を。@Magic Island



被写体代役中のわたしが着ているドレスはもちろんCinnamon Girl!
シンプルだけど、胸元のカットがとってもキレイな一着。
しかもエコ素材としても注目のバンブー生地なので
ハワイのビーチでもずっとサラサラの着心地でした!

ジョニールとリードは2人ともハワイ生まれ、ハワイ育ちの日系ロコ。
大学生で知り合ってからずーーーーっと10年近くデートを重ねて、
現在は2人の子どもを育てるよきパパママであり、
さらにお互いの才能を認め合うビジネスパートナーでもあり。。。
あこがれちゃうカップルだったな〜!

天真爛漫で好奇心旺盛のジョニールとは
東京のファッションや旅行、はたまた恋の話まで?
思わずガールズトークでも盛り上がりました。

2人の表現者としての魅力は
本誌の記事でたっぷりとお伝えしてます!


ということで、まだあと1ヶ月くらいは
書店に並んでいるので、ぜひぜひ☆
(ちなみに表参道のABCはバックナンバーも豊富なようす)

9/25/2009

...anyway, who named this???


(Vegan Lunch @カノムパン)


さて、”シルバーウィーク”が終わりましたね。
(ダサイ!けど、やけにへぇ〜!なネーミングだよね)

めずらしく暦通りに連休気分を味わえた!

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☆ゴーギャン展へ。@東京国立近代美術館

チケットを買ってから一ヶ月くらい行けなかったゴーギャン展。
閉幕間近にしてやっと!←つまり、大混雑。。。

(でも、本も映画も売れない時代ってさんざん言われてるけど、
意外に日本のアート好き市場はこんだけあるんだなーって思ったり。
まあ、ビッグネーム効果は大きいでしょうが。。。)

感想は、、、あれ?あんまりゴーギャン好きじゃないんかも?!

というか、絵を観てると苦しくなってくる。
たぶん、ゴーギャンのエゴとか、ずるさとか、逃げとかから
思わず目を背けたくなっちゃうから。同族嫌悪。
ゴーギャンって、21世紀に生きる”現代人”みたいだ。

(あと、個人的にゴッホ派だから、
どっかでゴーギャンを敵視してるのかなあ?
永遠に実らない片思い、、、)

なので、ゴーギャングッズを買いあさる人々の群れが
ちょっと不思議だった。みんな苦しくなんないのかな??

でも、展覧会の画集とポストカードはやっぱり購入。
(いつか、全部の画集とカードが飾れるような家に住みたい!
そして子供達に見せるのー)

あと、ゴーギャン特集ありの、読書特集の雑誌Penがおもしろかった。

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☆ドライブへ。葉山〜みなとみらい〜代々木

葉山マスターのお友達の案内で朝イチのヨガ→
ヴィーガンカフェでランチ!@カノムパン

森戸海岸でお参り&大学生の青春あふれるボートを眺めつつ、
いきなり思いついてみなとみらいで映画鑑賞。

→映画『ココ・アヴァン・シャネル』

ズバリ、”反・婚活”映画!!いやあ、身にしみます。。。痛
あと、生粋のラブストーリーだね。さすがフレンチです。
ハリウッド版も観たくなったなー

(『アメリ』以来しばらくぶりのオドゥレイに
はじめ「あれ?劣化した??汗」と思ったけど、
恋に落ちた途端にキラキラ輝く瞳はさすが!だった)

夜は代々木の『LIFE』でシャンパン〜♪

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☆日帰り温泉へ。@ニコタマ『瀬田温泉』

連休だから堅気なお仕事のともだちにも久々に再会。
つまり、ガールズトークが止まりません。
水着着用の屋外温泉プールと、裸で本気モードの露天風呂に入りつつ。
永遠と半日くらい??笑
おしゃべりしながらデトックスもできて一石二鳥や〜☆

夜は『ニコタマキッチン』(安くて、意外においしかった!)と
『糖朝』(もちろんマンゴープリンと杏仁豆腐!)で。

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さあ、いっぱい遊んだからいっぱい働かないとね!

9/17/2009

a blue sky between the highrises...


なんと、この間のblogから約2ヶ月も経ってしまった!!!

去年もそうだったんだよね。。。

なんていうか、たぶん季節があったかくなるにつれて
矢印がどんどん外側に向かっていくのだけれど、

ピークを過ぎてさむくなるにつれて
今度は反対に矢印がどんどん内側に向かってしまう
習性があるんじゃないかと。。。

でも去年とまったく一緒じゃつまんないから、
月イチでもいいからちゃんとblog続けたいな。


きのうは久々に友達とランチを食べた。@渋谷『Yaffa Organic Cafe』
http://www.yaffa.jp/


気持ちいいテラス席がある野菜のおいしーいカフェ。

数日間の引きこもり生活を終えたあと、
平日の真っ昼間に外で飲むワインはやっぱりさいこう!

そして、恋バナも仕事バナも語れる同年代の女子ともだちもさいこう!!

最近ちょっと弱気モードだったけど、
がんばってキラキラしてるともだちの姿は一番のカンフル剤だね。

広いソファに寝転がったらビルの合間に空が見えた。
ハワイとはちがうけど、東京にも空はある。


PS
映画『女の子ものがたり』を観た。

(もっと、もっと!とよくばりな生き方ばっかりしてると、
「なんの/だれの ために??」ってたまに思ったりもするけど。
でも「あのとき、あの言葉をくれた、あのともだちのために」で
がんばったって、いいよね)


ユニクロでヒートテックをたーんまり買った。

(今年もまた寒い季節がやってくるー)

7/20/2009

if you are a designer/painter, this is it!


(from "Cobra Family" @ Cobra Museum)

もしもデザインやペイントを生業にしているなら、
アムステルダムはなんとも暮らしやすい場所だと思う。


ロンドンで女2人かしまし旅を堪能したあとは、
去年の初夏に引き続き、のーんびりオランダで一週間を過ごしてました。

で、毎日のようにミュージアムを徘徊してたのだけど、
今年はこんなものを入手!



一年間オランダ国内の約400ヶ所(!)の美術館が
入り放題になるミュージアムカードです。

初年度の手数料込みで約40ユーロ。
オランダの美術館の入館料は10ユーロ前後なので、
だいたい4軒くらい行けばモトがとれちゃう計算。

しかも、一年間使い放題だよ!
つまりお気に入りの美術館に毎日だって通えちゃうってこと!!
(あと、個人的に美術館のカフェやレストランがすきなのだけど、
このカードがあればそのためだけに入館したりもできちゃうよね)
それってさいこう〜☆☆☆


以下、今回訪れたミュージアム。

1)Dick Bruna Huis @ Utrecht



ミッフィーでおなじみ、絵本作家のディック・ブルーナ。

今回はじめてディックの写真を目にして、
口ひげがキュートなおじいちゃんだということを知った!

いまもこのカレッジタウン、ユトレヒトの街に暮しながら
創作に打ち込んでいるそう。



ミュージアム入り口では、黄金のミッフィーがお迎えしてくれます。


天井まで並べられた世界各国の言葉に翻訳されたミッフィーの絵本達。


そして絵本作家になる前、
出版社のグラフィックデザイナーだったころの作品もズラリ。
(ディック本人もお気に入りという
『ブラックベアー』シリーズが気に入った!)



小さなミュージアムだけれど、ディックの創作過程を追った映像や
ディック本人や彼を敬愛するアーティスト達による
インタビュー映像が豊富でなかなか楽しめました。
(インタビューには日本の佐藤可士和さん、
あと名前が思い出せないんだけど、すっごいご活躍されてる
ブックデザイナーの方も出演されてました)

ディックの作品て、どの線も一本一本手でじっくり引いてるんだよ!
最近では絵でも写真でも音楽でも、
まず最初にコンピューターでの作業を思い描くことが多いけれど。。。
アナログな創作過程がなんだかとても新鮮だったな。

そして、ディックがインタビューのラストで
「これからも最後の最後まで2次元の可能性にこだわって描き続けるよ。
絶対に3次元は描かない!」と宣言してた姿が印象的だった。

まだスタイルを模索中のアーティストにとって「絶対〜ない」は禁句。
自己を確立したからこそ、口にできるセリフだよね。

☆おまけ☆
ユトレヒトのケーキ屋さんのウィンドーに飾られたケーキ。cute!



2)Cobra Museum @ Amstelveen



閑静な住宅地、アムステルフェーンのセントラルに
ひっそり位置するこの現代美術館。

父宅から徒歩圏内なので、去年も何度もその前を通っていたけれど
まったくノーマークだった。
が、じつはオランダ人が選ぶオランダのmust see museumランキングで
堂々の1位に輝いたこともある人気の美術館なんだとか!

ということで早速見学へ〜

(…の前に、去年のcobra外観を。


今年はこのカラフルで巨大で
もちろんスッポンポンの裸体像がなくなってた!
たぶんそのときの展示物のひとつだったんだろうな〜

去年オランダ到着後すぐに車でこの前を通って
「オランダってすごー!」と思った記憶が。。。笑
だってこれ、本当にほんとうに閑静な住宅街の一角なんだよ〜)


さて、cobraとはフランス語で
アムテルダム、コペンハーゲン、ブリュッセルの3都市をまとめた総称で、
1948年にパリで開かれた展示会で活躍した
この3都市から集まった画家たちのことを指す言葉なのだとか。

今回のメイン展示はその名も"cobra family"で、
彼らの作品が大集合したもの。



正直、「ああ〜ピカソに憧れてたんやね〜」的作品が多くて
特にオリジナリティが光る☆というわけじゃなかったけど、
「なんか新しいことやってやるぜ!!」という若さがみなぎっていた。

この日は早くも秋がやってきたかのような小雨が降る天気で、
広い館内は人も少なくてとても静か。。。

その空間にcobraアーティストたちのパワーがビシビシと反響して、
元気がないときに訪れたらきっとやる気をもらえるやろうな〜、と

併設のカフェでおいしいアップルタルトを食べながら考えてました。




まだまだダッチアートめぐりの日々はつづく…

7/10/2009

『ハワイスタイル18』

遅ればせながら、お知らせまで。絶賛発売中です!




今回の巻頭特集は『移住者が語る秘密のハワイ』ということで、
ハワイに暮らしている日本人の方々ならではの
ディープなハワイの楽しみ方が45ページにわたってズラリ!
リピーターなら必見ですよ〜

もちろんハワイ初心者も、そして特にハワイ好きじゃないけど
”ハワイなるもの”=キレイな海と山だったり、あたたかな気候だったり、
のんびり流れる時間だったり、笑顔の人々だったり、
おいしいごはんだったり…が好き!という人にもオススメです。

脳内ハワイトリップをごゆるりとお楽しみあれ☆


以下、取材中の思い出を少し。。。

前述の取材内容の関係で、
いつになく対日本人の取材が多かった今回のハワイ。
なんだかとっても新鮮でした!

その内のおひとり、おなじみ『アロハストリート』の上野編集長と。


ずっとアロハ〜とall aboutのメルマガを拝読させていただいているので、
今回はじめてお会いすることができて光栄でした〜
どんな質問にも明瞭かつとってもオープンに受け答えてくださり、
mahaloです!

写真は、取材が終わった後(←強調)にビールでかんぱ〜い!
@ココマリーナSCの『コナ・ブリューイングCO.』

(ちなみにビールの銘柄は、
編集長、カメラマンさんとともに"Wailua Wheat"で全員意見が一致!
リリコイ(パッションフルーツ)が香るさわやかな春夏限定のビール。
ほんと大好き!スーパーでも売ってますよ〜)


そして、ハワイのアーティストに会いに行く
『The Art of Hawaii〜ハワイの表現者達』のページでは、

ハワイ・リージョナル・キュイジーヌ
(=ハワイ産の食材を使用し、ハワイの多民族な食文化を反映させ、
モダンなプレゼンテーションに仕上げた料理)の第一人者である
シェフ、アラン・ウォンにインタビュー。


シェフにインタビューするのは今回で2回目。

”料理はアート”という言葉をハワイで体現している
シェフ・アランは、まさしくアーティストな料理人です。

そして彼はまた、若い世代のスタッフを熱心に育てる
一流の教育者でもある!

そんなシェフとの会話は、いつもまるで先生と生徒のような感覚に。。。
今回も、大地に根ざして自由に枝を広げる大きな木を例えに、
創作にまつわる深〜いお話を聞かせていただきました。
Big mahalo~~~~!(詳しい内容は本誌記事にて!)

(ちなみにこの日は取材先の彼のレストラン
『パイナップル・ルーム』を意識してパイナップル柄のドレスを着用。
なんとシェフの私服も同じく黒地のパイナップル柄アロハで、
見事にかぶってました〜笑)

7/09/2009

RIP Michael...





今世紀最大のKing of Popがひっそりとこの世を旅立ったとき、
わたしはロンドン行きのフライトに備えて
お風呂場のタイルやキッチンのシンクを磨くのに夢中だった模様。。。

彼の死を知ったのは、ロンドンに到着して友人と会ってからでした。
(もちろん信じるまでにはそこから半日くらいかかった。
遅いエイプリルフールかと思ったよ)


ロンドンではPiccadilly CircusにあるHMVの前と、
復活コンサートが行われる予定だったO2アリーナの前にファンが集合。
マイケルへのメッセージを書いたり、お花を飾ったり、、、
もちろん、TVからもラジオからも彼の音楽が流れない日はなかった。


個人的にはマイケル世代からは微妙に外れていた気がする。
もちろん"Thriller"などのヒット曲は知っていたけれど、
特に親密な関係を築いていたとは言えない。

だけど大学生のとき、ある授業で
彼の"Earth Song"が取り上げられたことがあった。

アメリカ人のちょっと風変わりな先生
(いま考えるとヒッピーあがりのナチュラリスト?)が
環境問題を学ぶためにこの曲のショートフィルムを
わたし達に観せてくれたのだ。

いわく、「マイケルほど繊細で偉大なアーティストはいない!
I am so proud of him!!」とのことだったけれど、
悲しいかな、その当時のマイケルはすでにゴシップまみれ。。。

わたしには先生の言葉をそのまま受け取ることはできなかった。
先入観を抱かずにマイケルの音楽に耳を傾けることはできなかった。


だけどいま、わたしはマイケルの音楽と
はじめて正面から向き合うことができるようになった。

マイケルの音楽は、彼の死をもって
ついに、やっと、とうとう、”完全な自由”を手に入れたんだと思う。

...and yes, now everybody knows he's a TRUE King of Pop!!!


なにかを代償にしなければ成り立たない真実があるなんて、
人の世は本当にままならないものだけど。。。

でも、いまはただマイケルの音楽を心から楽しみたい。

Big mahalo for your great music, Michael...and RIP.


PS
Youtubeで追悼式のライブを観てました。
パリスちゃんのパパへのメッセージには何度でも涙を誘われるね。。。
and her words are exactly the same as what i thought when i lost my mom...
wish her and her two bros simple, peaceful days.

マイケルに学んだこと;
もしも自分の人生にもそのチャンスが提示されるなら、
子供を育てることを選びたい。

7/05/2009

mind the gap!



時間と気持ちとタイミングが不思議とぴったり重なって、
急遽ロンドン7泊8日の旅にでてました。


学生時代にバックパッカーで4週間ヨーロッパをふらふらしたとき、
旅の最終目的地がロンドンだった。(もう7年も前だ!)

そのときは到着早々tubeのストライキにあうわ、
ブリティッシュ英語がちっともわからないわ、ごはんはおいしくないわ、
ひとつ前のパリで引いてしまった風邪で寝込むわ、で
2(3?)泊した間まったく観光らしきこともできず、
ちっともよい思い出がなかったのだけれど。。。

まあ、最後の風邪っぴきはそもそも自分の責任だし、
いつまでもそんな悪評をロンドンに押し付けておくのも
unfairということで、思い切ってリベンジを決意!


おととしの日本、去年のフランス〜バスク旅につづいて
今回も相棒はフランス出身の彼女!

@Tower Bridge



最初の4泊は、大きなHyde Parkに隣接したBays Waterにてステイ。

@Hyde Park, Kensington Palace








なんと連日30℃(!)の夏日が続いていたロンドン。
毎日この公園で日光浴しながらサンドイッチ食べたり、
ガールズトークしたり、野生のリス達とたわむれたり、
あてもなくながーい散歩をしたり。。。めっちゃ気持ちよかった〜
はやくもロンドンに対する印象が180度変化→なかなかいいやん!


週末はアンティーク(ガラクタ?)が並ぶマーケットを散策。
@Portbello












もちろんお約束のロンドン名物も。
@Big Ben, London Eye, Buckingham Palace, St. James Park










歩いている途中、ホームズにちなんだカフェを発見。soooo cute!




そして夏のヨーロッパはどこもかしこもSALEの真っ最中。。。
女子2人そろえば、やっぱりショッピングは外せません〜!
@Piccadilly Curcus, Tea at Fortnum & Meson, Dinner at Chinatown








最後の3泊は静かなWest Kengintonへ移動。
宿泊したAce Hostelはclean & friendlyでかなりよかった!




そしてロンドンを去る前に、1日バスツアーで郊外にも行ってきました〜
@Windsor, Stone Henge, Oxford








7年間ものながーい間ずっとロンドンの魅力が理解できなかったけれど、
この一週間でどうしてこんなにもたくさんの人達が
物価の高いロンドンにわざわざ住みたがるのかちょっとわかったかも。

新宿や渋谷みたいなショッピングエリアの人混みにはうんざりだけど、
歴史が香る建物や、緑と水に囲まれた広い公園は
日々の生活を特別なものに彩ってくれるだろうし、

そしてなによりもTubeやバス、タクシーを飾るちょっとした広告にさえも
”アート”を感じずにはいられない刺激がこの街にはある。

ロンドンの街と人々の姿を通して肌で感じたのは、
絵画、文学、演劇、音楽などなどあらゆるアートへのリスペクトと、
クリエイティブであることへのプライド。

知らず知らずのうちにコチコチに硬くなっていた
アタマとココロがゆるゆるにほぐされた1週間でした。
big mahalo for london!!

and my journey will go on to ams....


PS
ロンドンを歩くヨーロッパ、アフリカ、イスラム、アジアなどなど
東京やハワイよりもさらにmelting potな人々の中に紛れ込んでいると
なぜだかすごくほっとした。。。。
(いつだっていろんな人種がいればいるほど安心するのはなぜだろう?)

6/22/2009

映画『eatrip』

先週、恵比寿ガーデンシネマにて鑑賞。
http://eatrip.jp/

期せずして、フードディレクターの野村友里監督と
イタリアン料理家の米沢亜衣さんのトークショーつきでした。

(平日の夜なのに、立ち見が出るくらいだった!
まあ、ちいさなシアターだけど。でもすごい。。。
あらためて東京はいろんな映画が観れるのがたのしいね)

この日までお二人のことはなんにも知らなかったのだけれど、
お互いに「熱さ、いさぎよさ、ROCKさが好き」と評しあう
その言葉どおりのお人柄が感じられるおねーさま方でした。すてき。

劇中で調理をしている様子が写し出されている米沢さんが、
「人がなにかをつくっている姿はうつくしい」と
コメントしていたけれど、激しく同意。
(個人的には、撮影中のカメラマンさんのうしろ姿とかツボ。笑)


映画は、キャッチコピーでもある
”食べることは生きること”という言葉どおり
”生きること”について考える映画でした。

なにを食べるか、どうやって食べるか、
こんなにもいろいろな食べ方=生き方がある、ということ。
そして、監督の言葉通り
「食材も人間も”生き生き”と生きてるのが一番」ということ。


観終わったあと、元気になった。(そう、生き生きと生きるべし!)
映画の途中から、ずっと「このあとなに食べよう?」って考えてた。
そして友達と食べたごはんがとってもおいしく感じられた。
(お店の名前わすれちゃった、、、
ガーデンプレイスから駒沢通りに下りていって、沖縄料理屋さんの隣。
ナチュラルな食材を使用した家庭料理のお店。
おばんざいとメカジキの生姜焼きがおいしかった!)


(映画としては、ドキュメンタリーのTV番組的な編集だったので、
もう少し”すきま”とか”のりしろ”的な時間空間が
あってもよかったんじゃないかな?とも思ったけど)


PS:
「あなたにとって食べることとは?」の質問に対する答え、
当方はUAさんの意見に一票。
食べることって、性生活ぐらいプライベートなこと、じゃない?

PS2:
浅野忠信さんの和服姿&素の表情は女子必見!笑

6/20/2009

never know anything about u.....

ひさびさに”ザ・週末”な気分の土曜日。しかも快晴。

のんびりお目覚めの弟くんと久々のランチデートに
子供のころから通ってる近所の関西風お好み焼き屋さんへ。



my定番のえび玉(マヨ抜き)。
もちろん生地はすりおろした山芋入り!フワフワです。
これもフライト前後に必ず食べたくなる一品。

その他、イワシの南蛮漬け、そばめしを。
あいかわらずおいしかった〜


で、そんなのどやかなランチタイムに発覚した衝撃の事実×2。

なんと弟くん、去年から10キロ増量(!!)&
3ヶ月前にレーシックで視力回復済み(!!!)でした。。。。

いやはや、去年彼がいつのまにか禁煙に成功していたときも
半年間ぐらい気づかなかったけど、、、
同じ屋根の下に住んでいてもけっこう知らないことばかりです。汗
(まあ、こっちが半月くらい留守にしてたり、
あっちも朝出て夜戻るだけだからねー)

世界でたったひとり、おんなじ血が流れるこんなに身近な存在なのに、
じつはとっても遠い人なのかもしれない…なんて感じたりして。


でも結局のところ、血のつながりがあろうがなかろうが
誰のことも本当には知っていないだけなのかも。
(そしてまたその逆も然り)

皮膚の上で目に見えることでもこんな調子なんだから、
皮膚の下で目に見えないことならなおさらのこと。

「理解とは、無数の誤解の集積である。」
by(たぶん)村上春樹氏


だから、こんなにもどかしくておもしろい。


ひとりごと;
レーシックやりたいー!でもこわいーーー!!