去年の年末に、卒業した映像翻訳の学校からチケットをもらって鑑賞。
そのチケットのexchangeとして書いたのが、この紹介文。
そっちのHPでも掲載してもらいましたが、
せっかくなのでこっちにもアップ。
(ちょっと時間がたったので校正してみた)
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『時代を越えてつづく"女のしあわせ"探し』
舞台は16世紀のイギリス。
それは、嫁ぐことと世継ぎを生むことだけにしか
"女のしあわせ"はないとされていた時代…。
男勝りに社会的成功を求めた姉アンと、
平凡で温かい家庭を築くことを求めた妹メアリー。
一見するとこの姉妹の生き様はひどく対照的なように映るが、
実はどちらも結婚&出産を通して、ただ純粋に
"しあわせ"になることを夢見ていた女であったという点では同じ。
むしろ、己が信じる道をひたすらに歩み続けた
2人のたくましい姿を振り返れば、さすが姉妹!とうなずかされる。
劇中のメアリーのセリフにもあるように、
2人はまさに"1人の人間(女)が2つに分かれたよう"なものなのだ。
そして、時は流れて21世紀の日本。
社会的成功も、しあわせな家庭生活もどちらも欲しい! という
欲張りなわたし達は、姉妹のどちらにも感情移入しないわけにはいかず
2人の姿を追いかけて物語に引き込まれてしまう。
はてさて、このラストにあなたは"女のしあわせ"をどう考える?
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上の文章には入らなかったけど、もう1個お勉強になったのは
”ドレスはおっぱいで着る!!”ということかな〜(笑)
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17 年前