6/22/2009

映画『eatrip』

先週、恵比寿ガーデンシネマにて鑑賞。
http://eatrip.jp/

期せずして、フードディレクターの野村友里監督と
イタリアン料理家の米沢亜衣さんのトークショーつきでした。

(平日の夜なのに、立ち見が出るくらいだった!
まあ、ちいさなシアターだけど。でもすごい。。。
あらためて東京はいろんな映画が観れるのがたのしいね)

この日までお二人のことはなんにも知らなかったのだけれど、
お互いに「熱さ、いさぎよさ、ROCKさが好き」と評しあう
その言葉どおりのお人柄が感じられるおねーさま方でした。すてき。

劇中で調理をしている様子が写し出されている米沢さんが、
「人がなにかをつくっている姿はうつくしい」と
コメントしていたけれど、激しく同意。
(個人的には、撮影中のカメラマンさんのうしろ姿とかツボ。笑)


映画は、キャッチコピーでもある
”食べることは生きること”という言葉どおり
”生きること”について考える映画でした。

なにを食べるか、どうやって食べるか、
こんなにもいろいろな食べ方=生き方がある、ということ。
そして、監督の言葉通り
「食材も人間も”生き生き”と生きてるのが一番」ということ。


観終わったあと、元気になった。(そう、生き生きと生きるべし!)
映画の途中から、ずっと「このあとなに食べよう?」って考えてた。
そして友達と食べたごはんがとってもおいしく感じられた。
(お店の名前わすれちゃった、、、
ガーデンプレイスから駒沢通りに下りていって、沖縄料理屋さんの隣。
ナチュラルな食材を使用した家庭料理のお店。
おばんざいとメカジキの生姜焼きがおいしかった!)


(映画としては、ドキュメンタリーのTV番組的な編集だったので、
もう少し”すきま”とか”のりしろ”的な時間空間が
あってもよかったんじゃないかな?とも思ったけど)


PS:
「あなたにとって食べることとは?」の質問に対する答え、
当方はUAさんの意見に一票。
食べることって、性生活ぐらいプライベートなこと、じゃない?

PS2:
浅野忠信さんの和服姿&素の表情は女子必見!笑