
遅ればせながら、クリスマスプレゼントです。
年末年始をハワイで過ごす方も多いのでは?(Lucky you!)
これら5つの心得を押さえて、
ぜひ充実のステイを手に入れてくださーい!
mele kalikimaka!!!
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『初日を制する者は、ハワイを制す!』
ハワイ旅行を満喫することができるか否かは、
じつは初日の過ごし方にかかっていることをご存知でしょうか?
出発のフライトから到着日の夜まで、
その後のステイを左右する重要な1日を過ごすため
5つの心得を伝授します。
<心得その1、機内では必ず眠る!>
日本とハワイの時差はマイナス19時間。
日付変更線を越えるため、
到着後の時差ボケが悩みの種という人も多いのでは?
しかし、日本からハワイ行きのフライトは夜に出発し、
現地時間の朝に到着する便がほとんど。
つまり機内でしっかり眠ることさえできれば、
時差ボケの心配はまったく不要なのである。
機内でよく眠るために、まずはできるだけ遅いフライトを選択したい。
成田発なら22時発が最後の便だ。
そしてチェックイン後の時間を利用して軽めの夕食、
洗顔や歯磨きを済ませておき、機内搭乗とともにすみやかに就寝体制へ。
もちろん機内食には手をつけず、映画やゲームもおあずけだ。
これらは帰りのフライトでも楽しむことができるのだから、
到着後にさわやかな初日のスタートを切るためにぐっと我慢。
これで約5時間の睡眠が確保できる。
<心得その2、朝食はしっかり!>
ハワイ到着後、空港から出て自由の身となったら
まずは朝食をしっかり食べよう。
食事をすることで胃から脳へ「朝になった」という信号が送られ、
体を目覚めさせることができるからだ。
ただし、次の心得のためにも消化しやすいものがbetter。
近年ハワイで流行しているアマゾン産のスーパーベリー、
アサイのスムージーにカットフルーツ、グラノーラ、
ハチミツなどをトッピングした『アサイボウル』がぴったりだ。
ワイキキならロイヤル・ハワイアン・センターの2階にある
『アイランド・ヴィンテージ・コーヒー』の一杯がおすすめ。
<心得その3、ロミロミでリラックス!>
“ロミ”とはハワイ語で“揉む”という意味で、
ロミロミはハワイに古くから伝わる民間療法の全身マッサージのこと。
ハワイの自然に宿る“マナ”と呼ばれるエネルギーが、
セラピストの手から肌を通して伝わり心身を癒すとされている。
ホテルのチェックインまでの空き時間を利用してロミロミを受ければ、
フライトで長時間同じ体制を続けて緊張した筋肉がほぐれ、
旅先で興奮しがちな精神状態もすっきりおだやかに。
施術後の身軽さと爽快さは病みつきになること必至だ。
おすすめは、ワイキキ郊外にある『ホヌア・オラ・ポノ』。
http://www.ponohi.com
フライト直後のロミロミの良さを教えてくれた
セラピストSAYOさんの”ゴッドハンド”をぜひお試しあれ!
<心得その4、日光を浴びて運動する!>
太陽の光にも時差ボケ防止効果があるとされているので、
初日はできるだけ外で過ごすのがベター。
また、眠気を覚ますためにも体を軽く動かしておきたい。
ホテルに荷物を置いたら、早速ビーチやプールなどに出かけよう。
ただし、急激な日焼けには要注意!
ハワイの紫外線は日本とは比較にならないほど強力なので、
日焼け止めを必ず塗るのはもちろん、
初日は日差しが強い時間帯(10時〜14時)は避けたほうが懸命だ。
ビーチ以外でおすすめは、カピオラニ公園で
毎日17時から行われているヨガクラス。
カイマナビーチ前の大きな木の下で、
青空を眺めながらする屋外ヨガは格別の気持ちよさだ。
もちろんツーリストでも飛び込みで参加可能。
<心得その5、初日の夜はさっさと就寝!>
こうして到着日からハワイを十分に楽しんだところで、
夜は無理せず早寝をすることが初日を上手に過ごす最大のポイント。
ディナーはさっぱりめのプレートランチやサラダなどで軽めに済ませ、
22時までには寝てしまおう。
すると、自然と翌日の朝早くに目覚めることができるからだ。
ハワイの朝は春夏なら5時すぎ、秋冬でも6時すぎには明るくなる。
地元の人々もみな早起きで、お店がオープンする時間も早い。
(逆に夜は開いている場所が限られる…。)
また、海や緑の色が特にきれいなのも朝だ。
ハワイステイを満喫するためには朝型生活の習得が必要不可欠!
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